●水戸ゆうゆう会の活動理念

 社会の様々な問題を政治やボランティアだけに頼ることなく、みんなで問題
 意識を共有して解決方法を見つけてゆくために活動します。
 自分が変われば周りが変わる、周りが変われば地域が変わる、地域が変われば日本が変わる。
 を念頭に自己研鑽に励みます。
 社会の問題を他人事にするのではなく自ら学習し、考え、行動してゆきます。
 そして心豊かで楽しい人生を共に目指しましょう!


●水戸ゆうゆう会の活動内容

 現在の日本が抱える重要な課題に対するため、以下の三事業を柱とします。
  一、「教育」・・・人財育成事業
  二、「食糧」・・・園芸事業
  三、「福祉」・・・(児童・高齢者)福祉事業

●水戸ゆうゆう会の設立経緯

  僕は友人と静岡まで中村文昭氏の講演を聞きに行ったのが縁となり、平成20年7月12〜14日と7月28日〜30日の
 二回ほど賢人塾に行ってまいりました。
 中村氏の講演を聞いたとき、その内容よりもその中に登場した田端代表に異常な興味を持ち、何とかお会いするこ
 とが出来ないかと方法を探っていました。

  そしたら僕の友人が、中村氏を水戸と隣のひたちなか市に講師としてお呼びしたので、その講演と懇親会に参加
 し、中村氏に直接田端代表に会う方法を聞いたところそっけなく「阿蘇に行けばあえるんじゃないの」との答えでした。
 
  時が流れ、諦めかけていたら、平成19年11月に東京で行われた田端氏の講演に前日に突然誘われました。
 そして参加したらそのお話の素晴らしさに引き込まれてしまいました。帰りに賢人塾の名刺を発見しそれを持ち帰り
 早速連絡を取りました。
  しかし田端代表はガンで体調が悪く今は無理なので5月過ぎならなんとかなるだろうとのことでした。
 
  この話を僕が会長をしている経営者の勉強会で話したところ、人の話を聞かない会長が感動したのだから興味が
 あるということでみんなが参加を希望しました。
  そこで5月過ぎに再度、みんなと熱い思いも込めて連絡したこと、7月に皆で来て良いとのことでした。    
 
  初めて田端代表にお会いした時はその圧倒的な存在感に驚きました。気さくに話していただいたのですがその
 言葉の重みに感銘し、数十年ぶりに涙を流しました。
 
  田端代表からこれだけ素晴らしい仲間がいるならぜひ水戸で私塾を作ってくれとのお言葉を頂き、これがこれから
 の僕のライフワークだと確信したのです。
 
  このように天命に操られるように、様々なご縁で田端代表にお会いしたわけです。
 現在、全国の各地で僕と同様に賢人塾の教えに沿う私塾を開設する動きが広まっています。
 平成20年7月28日は関東近辺の茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉の仲間が阿蘇に結集しました。 これらの地域と連携
 する動きも始まっています。平成21年10月1日と2日に栃木県で北関東の初の会合を開きました。

  このようにして、日本伝統の心を取り戻し、真の幸せな社会を実現するために、水戸ゆうゆう会は誕生したのです。